ソニー α7Ⅱでの鉄道撮影について[設定編]

ども、ソニーα7Ⅲが気になっているt24(@t24nagoya)です。

冒頭からあれですけど、α7Ⅲ気になりますね。ソニーストアでちょこっと触ったけど、Ⅱとの違いがよくわからなかった。
店頭に並び始めたので近日中にもビックカメラに見に行きます。

さて、閑話休題。

α7Ⅱでの鉄道撮影についてです。

その前に、鉄道撮影のおさらいをしましょう。

「カメラ会社(ブランド)+鉄道撮影」でググってみた

文字通り、「ソニー」+「鉄道撮影」、「キャノン」+「鉄道撮影」・・・って具合でググってみました。

1.「ソニー」+「鉄道撮影」 公式サイト(αシリーズ)

2.「キャノン」+「鉄道撮影」 公式サイト(EOS 7D MarkⅡ)

3.「ニコン」+「鉄道撮影」 公式サイト(デジチューター D850)

4.「オリンパス」+「鉄道撮影」 公式サイト(OM-D E-M1 Mark II)

5.「富士フィルム」+「鉄道撮影」 公式サイト(鉄道写真を撮影してみませんか?)

6.「ペンタックス」+「鉄道撮影」、「リコー」+「鉄道撮影」
→公式サイトらしいものはない

※もし間違いがあったらごめんなさい。

思いつく大手6社中5社は公式サイトで、明確に鉄道撮影(鉄道写真)に触れています。
世間的には、駅での罵声や沿線での迷惑行為ばかりが取り上げられ、やや肩身の狭い「撮り鉄」ではありますが、カメラ会社からすれば大きな需要先の一つであることがわかります。

t24
どのサイトも見て参考になるものが多い。当然、「自社製品が1番いいですよ」ってPRが主目的ですけどね。

それらのサイトを見ると・・・

鉄道撮影に必要な設定

1.高速連続撮影モード(ソニーでいうと「ドライブモード」)
連続撮影をし、よりよい写真が撮れる確率を上げる。昔のフィルムカメラの「モータドライブ」ってやつですね。

2.「置きピン」「親指AF」
①「置きピン」・・・列車が来る場所にピントを合わせておき、固定しておくことです。AFからMFに切り替えたり結構手間だったりします。
②「親指AF」・・・AFカメラで「置きピン」するための設定です。通常、「シャッターボタン」はシャッターを切るだけでなく、半押しの状態で、ピントを合わせたり、露出を測定したりする機能があります。ピント合わせを「シャッターボタン」から切り離して、半押し状態でのピント合わせによるタイムロスをなくすのです。

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α7Ⅱでの親指AFの設定は後述します。

鉄道撮影に必要な機材

1.三脚
必ずしも必要ではありませんが、カメラを固定できるのでじっくり撮影できます。

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駅での使用は厳禁です。他の乗客に大変迷惑となります。

2.望遠系レンズ
被写体から離れて撮ることが多いですから、やはり望遠系レンズの使用頻度は高いです。

t24
望遠系のレンズはデカいんですよね。持ち運びが大変なので、できれば、広範囲をカバーできるズームレンズがあればベストです

親指AFについて(α7Ⅱの場合)

さて、親指AFですが、↓の〇部分にピント合わせの機能を持っていきます。

↓こんな形で、シャッター機能とピント合わせ機能を分離します(人差し指はシャッター、親指はピント合わせ)。

t24
慣れるには少し時間がかかります。慣れれば、とても重宝する機能です

設定の仕方
①シャッターの半押しAFを切

②カスタムキー設定を選択

③AELボタンをAFオンにします。

t24
設定は以上です。

次回は、上記の設定で、鉄道を撮影した記事を上げます。

ではでは。

鉄道コム




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