ポポンデッタ 白ホキ 来た!

暖かくなってきましたね。どもt24(@t24nagoya)です。

今日も家族仕業でしたが、忘れていたNゲージ車両が来ました・・・

↑ポポンデッタのホキ1000です。派手な真っ赤なパッケージ。

実車は・・・

実車は下記の左側(JR富田駅)↓

衣浦臨海鉄道碧南市(中部電力碧南火力発電所)~三岐鉄道東藤原(太平洋セメント藤原工場)へのフライアッシュ、炭酸カルシウムの輸送用の太平洋セメントの私有貨車です。通称は「白ホキ」。

ちなみにフライアッシュは石炭を燃焼するときに生じる灰で、コンクリートに混ぜると耐久性と水を通さない性質を向上させます。
炭酸カルシウム(石灰石)は、石炭火力の脱硫に使用されています。

というわけで、お互いに必要なものを効率よく補っているわけです。

また、この車両は衣浦臨海鉄道、JR貨物、三岐鉄道の3社を跨がって走る、名古屋地区でもレアな貨物です。全国的にも珍しいですよ。

特にJR内ではEF66 0番台やEF200が担当したときには撮り鉄で激パになってしまうものです。

↑こちらにも記事書いてますので、是非読んでください

Nゲージは・・・





うん!よーできてる。8両セットですが、実車は16両が最大で編成されています。

16両となると、かなり迫力のあるものになるでしょうね。複雑な配管の形状のきちんとできています。

名古屋地区の再現レイアウトには、いいアクセントになりますよ!

中古でしか入手できないマイクロエース製品も気になります!

ただね・・・↓

これ左上見ていただけるとわかるんですが、注文したのが2017年の1月なんです!

何度か遅れて、2018年の3月も下旬にモノがようやく手に入ったというね。

どうやらポポンデッタは、安中貨物という製品でも納期遅延を何度もやらかしているみたいです。

価格もなかなかのお値段!こんだけの価格ですので、きちんと納期通りには間に合わせいただきたい。
これは声を大にして、ポポンデッタに言いたいです。

いいものを作りたい、作るんだという気持ちは本当によくわかります。ただ、1年以上も待たせるのはいかがなものなのでしょうか?

ポポンデッタほどではなくても、トミックス・カトーなどの鉄道模型大手メーカーでも、発売延期は結構あることなんですよね。

それだけ、難しい仕事なのでしょうけど、鉄道模型ファンは、しゃねーなって待ってます。

なけなしのお金を払って、待ってます。いい製品になって手に入ることを信じて。

なので、鉄道模型メーカーさん、頑張ってください。

ではでは
鉄道コム




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