マニュアルフォーカスでJR中央線を撮影

ども、スキマ時間撮り鉄のt24(@t24nagoya)です。

今日も、中央線界隈で夕方に撮影です。

撮影機材は、いつものソニーα7Ⅱとミノルタの135mmAFレンズです(Aマウントレンズを使用しているのでEマウントカメラ用のマウントアダプタ「LA-EA4」使用)

↓211系5000番台 K9編成他

がっつりハイビームでゴーストが出てしまってます・・・

↓313系8000番台 B206及びB203編成他


ちなみに、313系8000番台をきちんと撮影したのは初めてです。元セントラルライナー用車両ですね。

↓383系 A102編成 ケツ撃ち

↓383系 A7編成

↓383系 A3編成 ケツ撃ち

↓211系5000番台 K10編成他

暗くなってきましたので撤収。

今回はオートフォーカス(AF)ではどうもピントが甘くなりがちだったので、マニュアルフォーカス(MF)で撮影しました。

Eマウントレンズを使用していれば、カメラ本体のゾーンAF(参照:https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/feature_1.html)を使って、ピントが合わせやすいのでしょうが、私はマウントアダプタを使用しており、マウントアダプタのAF15点センターしか使えない(参照:https://www.sony.jp/ichigan/products/LA-EA4/feature_1.html)ので、画面でいう左端や右端に先頭車が来るとピントが甘くなる傾向がありました。

面倒くさいですが、MFで対応するしかないようなので、今回は練習としてMFにチャレンジしました。

α7ⅡにはMF時もピントを合わせたい部分を拡大したり、ピーキングしたりする機能があり、補助機能(参照:https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/feature_5.html)が充実しており、問題はありませんでした。

しかし、Eマウントレンズを使用してこそ、α7Ⅱの実力が発揮されるのではないかと思います。特に鉄道のような動く被写体ではマウントアダプタを使用してのAFは不利かなと感じます。

ただ、他社のオールドレンズをマウントアダプタをかまして使用できるのもα7シリーズの大きな魅力ですので、使用される人の状況にもよりますね。

Eマウントレンズは、種類が少ないし、比較的高いしね~。でも欲しいな~。

ではでは。

鉄道コム




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