メカトロテックジャパン2017(MECT2017)始まりました。

仕事で今日から開催されているメカトロテックジャパン2017(MECT2017)をポートメッセなごやに見に行きました。

メカトロテックとは

1987年にスタートした2017年国内最大級の工作機械見本市。西暦奇数年の秋に名古屋市のポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催される。

奇数年の工作機械展としては、国内最大規模。通算15回目となった2015年展では、444社・団体(1,915小間)が参加、約9万人が来場した。

メカトロテックジャパン2017のHPより抜粋

ちなみに偶数年はJIMTOF(日本国際工作機械見本市)が東京ビックサイトにて開催されています(JIMTOFは欧州国際工作機械展【EMO】、国際製造技術展【IMTS、シカゴショーという通称です】と並んで世界三大工作機械見本市とされています)。

 

MECT2017は10/18(水)~10/21(土)まで10時~17時で開催されています。ただし、10/20(金)は19時までのナイター営業、最終日の10/21(土)は16時までとなっています。

最近、東海地区は雨が続いていましたが、今日(10/18)は晴れており、初日にしては、そこそこの盛況でした。

工作機械の見本市ということで、「なんだ関係ないや」という方も多いでしょうが、メインは確かに旋盤やマシニングセンターという工作機械ですが、それに付随して必要になる工具、測定機器、ドリルなどのメーカーさんや商社さんが多数出展しており、見学の価値はあります。

特にこのMECT2017に合わせて新製品を発表するメーカーさんも多いので、産業界では、非常に大きな関心を集めている展示会です。

基本的には自動車業界を始めとする産業界が対象の展示会ですが、一般の方も見学できるはず。特に機械や工具が好きというかたには非常に面白い展示会です。

隣には「レゴランド」が、近くには「リニア・鉄道館」があって、子供さんはそっちに行きたがるかもしれませんが、大人の方はMECT2017へ来ても楽しめます。

日本のモノづくりを支える製品が並んでいます。日本の技術力は凄いなと感心していただることは保証いたします。

レゴもリニア館もいいですが、この時期はMECTもいいですよ。

明日からまた天気が良くないようですが、是非、時間のある方はMECT2017に足を運んでみてください。

入場料は1人、1,000円です。

アクセスもあおなみ線の金城ふ頭駅からすぐです。名古屋駅からあおなみ線1本でこれます。駐車場もありますが、結構混むので電車やバス(刈谷駅やセントレアから直通バスが出ています)で来られるのがいいでしょう。

 

ではでは。

 

 

 

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