名古屋でしか見れない貨物列車3選&記録しておくべきJR貨物機関車3選

撮り鉄の少年が、とんでもない事件をやらかしましたね。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20171102-OYT1T50097.html

リンク切れたので変更します(2018.03.04)

このような一部の犯罪者によって、鉄好きの人間をまとめて悪く見られてしまう風潮があり、鉄道会社も何らかの対策を打ってくるでしょう。鉄好きの人間にとっても一部の暴走する人間をどうやって防止するか、大きな課題ともいえるでしょう。

さて、気分を変えて・・・

管理人が住んでいる名古屋は、多様な専用貨物列車が走っております。Nゲージの写真を使って紹介いたします。

❶赤ホキ・・・西濃鉄道美濃赤坂~新日鉄住金名古屋製鉄所への石灰石輸送。車両の保有は矢橋工業。JR美濃赤坂~笠寺間はJR貨物の機関車が牽引

❷白ホキ・・・衣浦臨海鉄道碧南市~三岐鉄道東藤原へのフライアッシュ、炭酸カルシウムの輸送。JR富田~大府はJR貨物の機関車が牽引

※写真がない( ;∀;)。ポポンデッタのホキを注文中。

→ようやく来ましたよ.2018.3.25。記事更新ポポンデッタ 白ホキ 来た!

 

❸タキ・・・緑色のタキ1000形(タンク車)を使用した四日市~南松本まで(関西線~東海道線~中央線(西))は愛知機関区の機関車が牽引

 

 

 

 

そして、機関車も最近はEF210やEF66-100などが比較的多く牽引していることが多いように感じます。たまに違う機関車が牽引していることもあり、なかにはそろそろ廃止が視野に入っている機関車もありますので、記録しておくべきでしょう。

 

①EF200

愛称:クジラ

JRになってから製造された電気機関車で出力6,000kwと高性能。1,600tの牽引可能でしたが、フルパワーで走ると変電所が駄目になってしまうため、性能を制限して使用されているある意味、かわいそうな機関車です。21両が製造されましが、製造メーカーの日立が機関車製造から撤退。保守部品の調達が困難となり、数年前に部品取りの為に車齢が若いのですが、廃車が発生しました。現在は半分程度の10両が稼働しているのみ。

②EF66 0番台

愛称:ゼロロク

国鉄時代はブルートレインや高速貨物の牽引などで花形電気機関車でしたが、ブルートレインの廃止や後継である100番台、EF210等が開発され、現在は更新色(写真左)の30号機と国鉄時代の塗装を維持している27号機(写真右通称:ニーナ)が稼働しているのみ。全廃も時間の問題と思われます。

③DD51

かつては全国各地で見られた凸形のディーゼル機関車。蒸気機関車を廃止においやったディーゼル機関車として、当時は不人気だったようです。現在は旅客のJR東日本、JR西日本に工臨やイベント列車として使用される数両が在籍していますが、JR貨物では800番台が愛知機関区に在籍しているのみ。しかも国鉄色(写真左)は既に運用離脱。貨物更新色(写真右)が最後の活躍をしています。主に❸で取り上げたタキを四日市~稲沢で輸送しており、その界隈で見ることができます。ただ、DF200が北海道から愛知へ転属し始めており、こちらもJR貨物では見れなくなる日は近いでしょう。

管理人は撮り鉄ではないのですが、上記の機関車は写真として記録しておきたいです。

 

ただ、撮影するときはルールを守りましょう!!

ではでは。


TOMIX Nゲージ EF66 0 中期型 JR貨物新更新車 9179 鉄道模型 電気機関車


TOMIX Nゲージ EF66 27号機 9151 鉄道模型 電気機関車


TOMIX Nゲージ DD51-1000 暖地型 2219 鉄道模型 ディーゼル機関車


KATO Nゲージ ホキ9500 矢橋工業 8両セット 10-1277 鉄道模型 貨車


KATO Nゲージ タキ1000 日本石油輸送色ENEOS エコレールマーク B 8両セット 10-1167 鉄道模型 貨車


ポポンデッタ Nゲージ 7506 ホキ1000 太平洋セメント 8両セット




鉄道コム




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