カトー EF200を小改造(チップコンデンサ交換)

機関車大好きのt24(@t24nagoya)です。ども。

今回はカトーのEF200のコンデンサを交換しました。

なぜかというと・・・
カトーの機関車はライトがLED電球色で明るいのですが、トミックスのコントローラー(PWM方式(長くなのと、話の本筋からズレてしまうのPWMでググってください))の常点灯には対応していない!!停車中はライトが消えてしまうからです。
ライトは走りだすとともに点灯。

まず、トミックスとカトーの違いからのご説明です(簡潔に書きます。細かい話をしてしまうと電気工作の世界になってしまいますが、そこまではわかりません)。

カトー

ライト基板にコンデンサがついており、コンデンサに電気が蓄えられることにより停車時にライトが点灯しない構造。
参考までにEF200についているライト基板の純正品です↓

中央の2つ四角の左側がそのチップコンデンサです(右はチップ抵抗)。

トミックス

カトーとは違い、一枚の基板ではなく右、左にそれぞれライト基板があります↓(EF64 1000です。カバーがかかったままですのでわかりにくいですが、それぞれON・OFFスイッチが付いている下に基板があります)。

常点灯は対応。おまけに重連時にはライトをOFFにできる!(蓋するだけやけどね・・)
いいことづくめやん!!

・・・でもね

黄色なんです、ライトが!!!しかも暗い!↓

後、500円くらい出すからなんとかならんのかい!!

 

2社の特徴を書きましたが、今回はカトー製品の対策です(トミックスについてはまた後日)。

このコンデンサとニッパーでぶった切ればすみます。以上
ではでは。

・・・ではないんです。
コンデンサをニッパーで取ってしまっても問題ないのですが、進行方向と逆のライトもチラつく、最悪、点灯しっぱなしになります(逆起電力というもののようです。コンデンサがそれを吸収していた)。

気にしなけばそれでOKかもしれませんが、不自然ですもんね。

ということで、コンデンサを交換してみることにしました。ググってみるとたくさんの方が常点灯化にトライされており参考になります。

調べてみるとカトーの純正のコンデンサ容量が1.5μFぐらいのようですので、低容量のコンデンサに交換します。

大須で購入したした容量0.047μFのチップコンデンサ↓

もとあったチップコンデンサをニッパーで取って(半田吸い取り線でやるのがベストですけどね)、購入した0.047μFのコンデンサと半田付けします(左側の汚い半田付けした方です)↓

これで走らせてみましたが、それほどチラつきは気にならずOK。一応写真を↓

いいですね!!(作業中の写真がなくて申し訳ないです)。

めんどくせーな。自分で、色々やりながらいい方向にしていくのは楽しいですね(ゲス顔)。

自分でやるのが手間という人には、常点灯ライト基板を販売されているオンラインショップなどもありますので、ご利用してみてはいかがでしょうか?
私の次回は、常点灯ライト基板を購入してみてレビューしたいと思ってます。だってめんどくせーもん

※今回の改造ですが、自己責任で実施してください。メーカーへの問い合わせなどは控えていただくようお願い申し上げます。
※恐らく修理対象外となるでしょうし、中古で売る時も値段が下がる可能性があります。

 

ではでは。

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