JR東海とJR西日本の境界駅~亀山駅~

ども、t24(@t24nagoya)です。

今回は、JR東海とJR西日本の境界の駅となる亀山駅の紹介です。
撮影はASUSのZenFone3で行いました。

亀山駅とは

関西本線と紀勢本線の駅で、北側から単式ホーム1面1線、島式ホーム2面4線で3面5線を持ち、1・2は名古屋方面行き関西本線ホーム(JR東海)、3・4番線は加茂方面行き関西本線ホーム(JR西日本)、4・5番線は新宮方面紀勢本線ホーム(JR東海)となっています。

かつては、亀山機関区などが隣接しており、鉄道の要衝として、名古屋・京都方面からの伊勢・南紀方面へ行く列車が多く入線していましたが、短絡線となる伊勢線(現:伊勢鉄道伊勢線)が完成し、優等列車が伊勢線経由となり、徐々に寂れていったようです。

↓名残として構内はとても広く、使用されていませんが転車台等も残存しています。

↓また、ホームもかつては長編成の列車が停車する駅だったのでとても長いです。

1984年に寝台特急「紀伊」(東京⇔紀伊勝浦)、2006年には急行「かすが」(名古屋⇔奈良)が廃止となり、急行以上の優等列車が亀山駅からは消滅しています。

なので、JR東海側では313系、211系0・5000番台、キハ25形、JR西日本側ではキハ120形0・300番台の普通及び快速列車のみです。
↓名古屋行き 313系

↓鳥羽行き キハ25形(JR東海)と加茂行き キハ120形(JR西日本)

JR2社の車両が並んでるのを撮れる駅は限られているので、貴重ですね。

↓加茂行き キハ120形

普段は「白」「オレンジ」「シルバー」の3色の車両しか目にしないので、「紫」ってのがいいですね。
マニアックやと思いましたが、トミックスからNゲージ化されてました!

ただ、現在使用されている車両と駅の雰囲気が結構ミスマッチでしたね。キハ40、47なんか似合う感じですわ。

残存している旧亀山機関区の車庫や転写台を使って、なんかの観光資源に生かせないんですかね。

ではでは
鉄道コム




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