カメラ きちんと保管してますか?

このところ週末は雨や休日出勤が続き、購入したSONYのデジタル一眼α7Ⅱを使うこともできてません。

レビューもへったくれもないので、今回はカメラの保管方法について書きます。

私の保管方法はナカバヤシのドライボックス8L(型番「DB-8L」)に、ハクバの乾燥剤とレンズ専用防カビ剤を入れています。

↑こんな感じ。また、このボックスには湿度計もついており、ボックスの中の状態も把握できるようになってます。

↑ちょっとWET気味ですが、ベストの範囲内に納まっています。

全部で3,000円もしない程度ではないでしょうか。

もし一眼レフカメラをお持ちで、カビ等の対策をとっていない方は是非、やられたほうがいいです。特にレンズにカビが発生すると大変です。

また、カメラの汚れなどもブロアーやブラシできちんと落としてから保管しましょう。

下記のようなセットも売っていますので、簡単に購入できます。

 

 

 

 

ただ、カメラの台数やレンズほ本数が増えれてくれば、私のような簡易的な保管は向いていません。

 

カメラも2台になり、私も本格的に全自動防湿庫の購入を検討しています。

専用の全自動の防湿庫を購入することをお勧めします。

 

有名メーカーでは東洋リビング、トーリ・ハン、IDEX、ハクバなどがあります。

価格は、やはりグッとあがり、安いもので1万円後半で高いものでは10万円以上のものも、あります。もちろん、電気代もかかってきますし、置き場所もとります。

ただ、電気代といっても月々30~50円程度ですし、それほどのランニングコストはかからないです。

また、機械が自動で湿度を調整してくれますし、乾燥剤が減っているかどうかの確認なんかも不要です。

私も、カメラ専用の防湿庫を購入したいのですが、場所の問題とお金の問題があったなかなか踏み切れていないのが現状です。

日本は、梅雨や秋雨などもあって、湿度が高い日も多いです。カメラ・レンズにとってはイニシャルコストがかかっても、カメラ専用の全自動の防湿庫を購入することが、ベストな選択です。

カメラや特にレンズにカビが生えてしまってからでは、遅いですからね。ほぼ自分でカビをとることはできないです。

それを考えると数万円で買っておけば、10年程度は使用できるでしょうから、レンズが駄目になることを考えると、レンズ1本買い替えるよりはよっぽど、安くすむともいえますね。

防湿庫があれば、かなりカメラの保管時については精神的に楽になることは間違いないです。

私も頑張って貯金します。

ではでは

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です